しなやか通信

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2006年 02月 20日

Gimlet小辞典(42) 鞘(さや)

鞘(さや)・・・
売り値と買い値の差。
ある銘柄の市場による相場の差。
差合い。



利鞘を稼ぐ、というふうに使われますね。
刀を納める「鞘」がなぜここに使われるのか。
「差合い」が「さや」に転じたのか?

今日、入金の確認のため、銀行(ATM)で通帳記入した。
カードローンで借り入れしていた分の利息がしっかり徴収されていた。
2月は利息の決算月であった(たしか、8月も)。
両親の医療費等のやりくりでたいへんだから、借り入れしているのだけれども、あらためて見ると、けっこうな利息だ。
客から「ゼロ金利」で金を預かって、それを「けっこうな利息」をつけて貸し付ける。
じゅうぶんすぎるほど、鞘を取れる。
こんなおいしい商売はない(笑)。

くやしい。私も稼いでやる。
(金利の高い)ドルを買って、(金利の低い)円を売って稼いでやる。
鞘を取ってやる!

その前に、もっと資金つくらなきゃ(苦笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2006-02-20 15:11 | Gimlet小辞典


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