しなやか通信

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カテゴリ:音楽( 19 )


2005年 11月 04日

Mステにスティーヴィー・ワンダー

スティーヴィー・ワンダーが出るというので、久々に『ミュージック・ステーション』を見た。

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by Cafe_Gimlet | 2005-11-04 21:14 | 音楽
2005年 10月 28日

20度以下ならソウル・バラード

気温が20度を下回れば、ソウルが聴きたくなる。
それも飛び切りのバラードが聴きたくなる。

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by Cafe_Gimlet | 2005-10-28 20:54 | 音楽
2005年 08月 30日

夏の終わりの大滝詠一

学生のみなさん、もう夏休みも終わりですね。
社会人のみなさん、お休みはとれましたか。
そして。
今年の夏は想い出づくり、できましたか。

受験勉強や仕事が忙しくて、それどころじゃなかったというひとには、ぜひ聴いてもらいたいものがあります。
大滝詠一の『ロング・バケーション』
夏の終わりになると聴きたくなります。さわやかなサウンドだけど、歌詞はせつなくて、いわゆる胸キュンもの。「君が彼と踊るのを見ていた」とか「海がみたいわって言い出したのは君のほうさ」とかね。
「恋するカレン」とか「雨のウェンズデイ」を聴いていると、高校生のころにタイム・スリップしてしまいます。顔を見るだけで充たされていたような。ふつうに会話しているのに大事なところではぎこちなくなって。なかなか言い出せなくて。うまくいくのは恋じゃないって強がって。

かわいた感じでさらっと歌われるからよけいに沁みる。
今年の夏ももう終わりなんだ。ひとつ夏が終わるたびにひとつ青春が終わったような心持ち。
・・・いやいや、ロマンティックな秋になれば新しい恋が待っているかもしれませんね。
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by Cafe_Gimlet | 2005-08-30 00:23 | 音楽
2005年 08月 25日

ピアノマン!

ピアノマンと言えば、やっぱりどうしても思い浮かべるのはビリー・ジョエルだ。

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by Cafe_Gimlet | 2005-08-25 21:49 | 音楽
2005年 08月 09日

ムーンライトでグッドモーニング

野口さんのいるディスカバリー。本日のウェイクアップ・ミュージックはビートルズの『Good Day Sunshine』だった。
「リヴォルヴァー」という物騒なタイトルのついたアルバムに収められている曲だ。

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by Cafe_Gimlet | 2005-08-09 23:08 | 音楽
2005年 07月 30日

Gimlet's Selection 『夏』

お気に入りの曲を集めて自分だけのベスト・アルバムをつくるのが好きだ。
満足のいく選曲ができたら、友達(基本的に異性)にプレゼントする、と言うか押しつける。
どんな反応を示すのか見たいのだ。

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by Cafe_Gimlet | 2005-07-30 15:09 | 音楽
2005年 06月 23日

バックストリート・ボーイズ来日

酢入りオレンジジュースに納豆、といういつもの朝飯を食べながら、「めざましTV」を見ていたら、バックストリート・ボーイズ来日と放送していた。
バックストリート・ボーイズは90年代後半以降で知っている、数少ないミュージシャンのひとつで、注目している。
少々ベタだが、メロディアスで切ないヴォーカルがじんとくる、『I want it that way』がお気に入りだ。
白状すると、最近の作品はあまり聴いていない。
『Wonderfull tonight』に『Layla』くらいしか知らないで、「クラプトン大好き♪」と言っていた女友達とたいして変わらないや。

ほんとうに最近の洋楽には疎くて、CDを買って聴く機会も少ない。
「ベック」って言われると、「ジェフ・ベック?」だしね。
ハマッているのは、ノラ・ジョーンズくらい。
シャナイア・トウェインもちらりと聴いたが、リンダ・ロンシュタットみたいだなぁ~で終わってしまった。

じゃあ、最近、何を聴いているのかというと、昔のJazz。
Jazzについては、またいつか書きます。
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by Cafe_Gimlet | 2005-06-23 17:42 | 音楽
2005年 06月 22日

ドラマ『離婚弁護士』 ウクレレ・ブーム再燃か

ドラマ『離婚弁護士』を毎回のように見ている。
ゲストも多彩だし、法律で争うところも丁寧につくられている。
紆余曲折あっても最後はスカッと解決する水戸黄門型ドラマだから、ついつい見てしまう。
主演の天海祐希がとても恰好いい。はまり役だ。
「ハンサム・ウーマン」というサブ・タイトルそのもの。

バックで盛り上げている音楽にも好感が持てる。
センスいいなぁ~と感心。
ウクレレのジェイク・シマブクロなんて一般的には、あまり知られていないのでは、
CMには出ていたけれど。
よく使われやすいゴンチチじゃなくて、ジェイク・シマブクロ。
いいなぁ。
このドラマをきっかけに、またウクレレが流行るかもしれない。
みなさまのN○Kで、『高木ブーのウクレレ教室』が再放送されるかもしれない(笑)。
ところで、ハーブ・オオタもいいですね。ご存知ですか?
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by Cafe_Gimlet | 2005-06-22 22:08 | 音楽
2005年 06月 19日

ウェス・モンゴメリー

あなたにとってインクレディブルな人は?

私の周りの話ではないけれども。
「インクレディブル」といって真っ先に思い浮かんだのが、ジャズ・ギタリストのウェス・モンゴメリーだ。
その名もずばり、『インクレディブル・ジャズ・ギター』というアルバムを聴いて、ぶっ飛んでしまって以来、フェイバリット・ギタリストのひとりになってしまった。
ピックを使っていないのに、速いパッセージを楽々とこなしてしまう。
指で弾いているからこその、うねり。
そして、なんといっても、オクターブ奏法。ウェスのトレード・マークのオクターブ奏法によるフレーズは、骨太でかつ、ハート・ウォーミング。
指弾きで、スピーディーに、うねりながら、オクターブを同時に奏でながら、縦横無尽にかけめぐる。超絶技巧!
まさに、インクレディブルである。
ギターを弾かない者には、なんのことだかチンプンカンプンだろうが、一度でもギターを志した者なら、脳天に鈍器を振り下ろされたような衝撃を感じ、軽い眩暈を覚えることであろう、必ずや。
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by Cafe_Gimlet | 2005-06-19 21:22 | 音楽