しなやか通信

cafegimlet.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 25日

ピアノマン!

ピアノマンと言えば、やっぱりどうしても思い浮かべるのはビリー・ジョエルだ。



哀愁を帯びた口笛のイントロが恰好いい「ストレンジャー」や、切々と歌われる「オネスティ」なんかは誰もが認める名曲で、カラオケで歌うと、ふだん「わたし洋楽知らないもんね」というようなひとでも「おお~っ!」ってリアクションをしてくれる。
自分で言うのもなんだけど(自分で言わないと誰も言ってくれない?)、「オネスティ」とかエルトン・ジョンの「ユア・ソング」とかポール・マッカートニーの「マイ・ラヴ」とかのバラードを歌わせたら私の右に出る者はいない! ・・・っていうくらいに自信たっぷりに歌っている(笑)。
勢いで書き足すと、映画「ゴースト」で使われていた「アンチェイド・メロディー」とか、晩年のオードリー・ヘップバーンがスピルバーグに口説かれて妖精の役をやった「オールウェイズ」で効果的に使われていた「煙が目にしみる」も得意だ。
今日はトコトン自慢したい気分だが(笑)、人間誰しも弱点があってすぐにボロが出る。「オネスティ」を聴いて少しでも胸をふるわせてくれたひとは、たいてい「ストレンジャー」も聴きたいってリクエストしてくれる。頼まれたらイヤと言えない性分なので一生懸命にこたえるのだけれども「ストレンジャー」は歌いながらカミカミになっていくのがよく分かって汗、汗、汗。何回かに一回かは、よっしゃ~!というときもあるけれども、ほとんどの場合は綱渡り状態。イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」も綱渡りソングの仲間だ。歌詞についていくのがチョ~タイヘン。「ホテル・カリフォルニア」の場合はキーも高い。キーの高さに比例して綱渡り度も高くなる。キー・コントロールなんて野暮なものにお世話になるくらいなら歌わないほうがましだ、というのが私のポリシー。信念を貫き通すのも楽じゃない。
あれっ、ピアノマンじゃなくてカラオケマンだね、今日のタイトル(笑)。
[PR]

by Cafe_Gimlet | 2005-08-25 21:49 | 音楽


<< 分かってくれない      野菜も食べなきゃダメだぞ >>