しなやか通信

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2005年 06月 26日

面倒くさがりやで、神経質

親にお茶を飲ませるのに使っている、”吸い飲み”。
少し気を抜くと、上蓋を閉める、ねじになっているところや、底のところどころに茶渋がついて、見映えが悪くなってしまう。
飲み口の先に付いている白いゴムみたいな、樹脂みたいな部分、つまり直接口をつけるところは、特に要注意だ。
放っておくと悲惨な結果を招く。
そのゴムみたいな樹脂みたいなところは、一度汚れてしまうと、いくら洗っても元の姿には戻らないのだ。
洗剤をかけても、浸けおきしても、全くダメ。
最後には、見苦しさに耐えかねて、新品を買ってくる羽目に。
懇意にしている近所の薬局に、たまたま予備品があった。
ところが、これがまぁ、図体はちっちゃいのに、ご立派なお値段で。
新品の吸い飲みを、丸ごと買ったほうがいいくらいだ。



そういうことがあったから、先っぽの部分だけは、面倒でも毎食後、水洗い&お湯洗いしている。
食事が終わって、即洗う。と、「お茶、飲みたい」。
はいはい、と飲ませる。
「もう、いい」と言うから、再び洗う。
ベッドに戻ると、「もうちょっと飲みたい」・・・

汚れが目立たないように、最近では白ではなく、淡いピンクのものを使っている。
面倒くさがりやで神経質な私は、こんなところでもストレスと戦っている(笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2005-06-26 23:26 | 家事・介護


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