しなやか通信

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2006年 10月 13日

さんま焼けたか

今日の夕食は、親戚が届けてくれた新米で炊いたご飯と、さんまでした。
慎ましやかに、日本の秋の味覚を満喫しました。



家で普通に炊くのに、ご飯は美味しいですね。
「新米」という言葉の響きが、影響しているのかもしれません。
新米を炊くときは、いつもより少しだけ水を控えます。
ただ、なんとなく、そうやっています。
乾ききっていないような感じがするのですね。
米の含水量が、やや多いような気がするのです。
ですから、水を控えて炊きます。
まぁ、これは各自の好みですけどね。
会社の食堂なんかで、定食をたのむと、たまにシャバシャバのご飯に出くわすことがありますが、あれだけは許せません。
副食がいまひとつ盛り上がりに欠けていても、主役のご飯だけは、きちんとしていてほしい。

美味しいご飯があれば、おかずはいらない。
と、いう訳にもいかないので、さんまを買ってきました。
さんまの季節が来るので、魚焼きの網も先日、新調しました。
ホーロー?の受け皿が付いて、網が上下ダブルになっていて、魚を挟んだまま、ひっくり返せるやつですね。
「初めてお使いになる前に」との注意書きを読んで、その指示に従います。
まず最初に、空焼き。
網には食用油をぬります。
こげつき防止ですね。
あぁ、なんてマメなことをしているんだ、と思いながらも淡々と作業をこなします。

正直に告白すると、魚を焼くのは苦手です。
よく火を通そうとすると、焦げて真っ黒になるし、焦げないようにしていると、生焼けみたいで不安だし。
時間をかけていたら、身がボロボロになることもあるし。
今回は、新しい魚焼きの網のおかげで、まぁまぁの出来でした。
この間までは、フライパンで焼いていたのですが、網で焼くと、なんかそれらしく出来上がるものです。
さんまから骨をはがし、身だけにして、オリーブ・オイルを塗ったフライパンで焼いたりしていました。
これはこれで、いけるのですが、網焼きには網焼きの風情があります(風情? 笑)。

さんまには、ぽん酢をかけていただきます。
唐沢サンがCMでやる前から、そうしていました。
てんぷらにも、ぽん酢です。
冷やしうどんにも・・・

新米とさんまで、日本の秋の味覚を十分堪能しました。
松茸なんか、なくてもいいやい!(やせ我慢 笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2006-10-13 21:09 | 家事・介護


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