しなやか通信

cafegimlet.exblog.jp
ブログトップ
2006年 10月 04日

60年代のヒーロー

早実の斎藤投手、国体でも、また大活躍でしたね。
自分で投げて、自分で決勝点を叩き出して。
1960年代の漫画、ヒーロー物語のようです。




国体まで行って、再び苫小牧の田中投手と投げ合うことになるなんて、出来すぎですね。
自ら決勝打を放つのは捻りがなくて、映画やドラマではこんな展開は採用してもらえないですね。
いや、「捻り」がなくて、ストレートだからこそ、斉藤投手はこんなにも受け入れられているのか(実際の投球では、直球だけでなくスライダーも投げていたようですが)。

今後の展開を漫画・テレビドラマ風に考えると・・・
高校卒業後、すぐにプロ野球界に入った田中投手は一年目から活躍。
斎藤投手は大学生活の後、プロへ入るが、デビュー戦でいきなり相手打者の打球を体に受けて・・・
私の妄想はともかく、挫折を経験したときに、どう立ち向かっていくのかを見届けたい選手ではあります。
[PR]

by Cafe_Gimlet | 2006-10-04 20:39 | 揺さぶる言の葉


<< ロト6当たり出ました      1等賞 >>