しなやか通信

cafegimlet.exblog.jp
ブログトップ
2006年 09月 22日

『オーティスが教えてくれた』

FMラジオから、
「オーティスが教えてくれた~♪」
という歌が流れてきた。
歌声は、忌野清志郎。



曲名のとおり、サウンドはあのオーティス・レディングのスタックス・サウンドそのもので、聴いていてニヤリとしてしまう。
スティーヴ・クロッパーというギタリストが主になって創り出していた、あのサウンドそのままだ。
スティーヴ・クロッパーみたいな職人タイプのギタリスト、好きなんだよね。
テレキャスターを使うギタリストは、渋いタイプが多いけれども、スティーヴ・クロッパーもそんなギタリストのひとりだ。
そんなギター弾きなんて、知らない?
『ブルース・ブラザース』に出ているから、みなさんも見ているはずですよ。
出ているどころか、スティーヴ・クロッパーの映画だと言ってもいいくらいだ。
スティーヴ・クロッパーがサウンドの要だもの。

昨日の夕方、テレビニュースの芸能コーナーで、忌野清志郎の後ろでギターを弾いているスティーヴ・クロッパーの映像をちらりと見た。
そして、タイミングよく今日ラジオでそのサウンドを聴いた。
気になるなぁ。
「RCサクセショ~ンが~」というフレーズが出てくる『激しい雨』という歌もよかった。
ヴォーカルの音がオンと言うか、前に出ていると言うか、音が立っていて、メッセージがストレートに伝わってくる。
情報雑誌風に言うならば、サウンドも「ごきげん」だ。これは売れそうだ。
[PR]

by Cafe_Gimlet | 2006-09-22 20:34 | 音楽


<< 日本テレビで、また不祥事      頭のトレーニング >>