しなやか通信

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2006年 08月 30日

新しい天体

冥王星の件は、一応決着がついた。
惑星の定義で、もめていた中で、次の意見はかなりの支持を集めたようだ。
「惑星は8個とする」




「えい、やっ!」で決めないと収拾がつかないことも世の中にはある。
惑星問題もその類だったのかもしれない。

日常の会話で、ほとんど使わない「惑星」という言葉を、これほど耳にしたのも珍しい。
「惑星」という言葉で思い浮かべるのは、ホルストの交響曲だったり、金城武が出演した『恋する惑星』という映画だったりするのだろうか。
今回の惑星騒動で、私が思い浮かべていたのは、『新しい天体』という小説だ。
作者の開高健氏が御存命なら、冥王星について、どんなコメントをしてくれるのかなと興味がある。
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by Cafe_Gimlet | 2006-08-30 22:22 | 揺さぶる言の葉


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