しなやか通信

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2006年 07月 05日

危機感持たずに、のほほんのほほん

のほほんと、しすぎていないか。
不安を煽りたてたいわけじゃないが、あまりに、のほほんとしていることに違和感を覚える。
ミサイル発射事象のことだ。



海上に着弾しているようだが、こちらへ飛んでこないと断言できるのか。
7回も発射。種類もさまざま。
北の軍部が統制とれなくなっているのではないか。
時間をおいて7回目を発射したことに、大変危機感を持つ。

日本海沿岸に住んでいるから、よけいに不安だ。
市役所に対応をたずねたのは、昼の12時半。
役所のホームページに今回の件が全く言及されていなかったので、問い合わせてみたのだ。
事象発生後、9時間も経過しているのに、行政が何も対応していない。

「危機管理室みたいなものは設けられているのですか?」
「いいえ」
「役所として情報収集はしているのですか?」
「防災課などでやっていると思いますが」
「ホームページには何も触れられていないのですが」
「・・・はい、そうですね」
電話で応対してくれた秘書課の方は、ほとんど危機意識を持ち合わせていないようだった。

14時ごろにホームページにアクセスしたときに、やっとでコメントが掲載されていた。
市長名義の抗議文が発表されていた。
しかし、それだけ。
何らかの対応をしているのか。様子はうかがえない。見えてこない。
だから、のほほんとしているように思える。
のほほん、のほほん。
23号台風を経験しても、まだ懲りていない。
国民保護法って、あれは何なの?
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by Cafe_Gimlet | 2006-07-05 21:06 | 揺さぶる言の葉


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