しなやか通信

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2006年 05月 19日

為替操作国

中国を為替操作国として名指しする、しないがアメリカで議論されていました。
日本の個人投資家からすれば、為替操作国は中国よりも、むしろ・・・



中国よりも、むしろアメリカをこそ、為替操作国と呼びたいと思っている方が多いのではないでしょうか。
昨年からイケイケモードで、ドル高になっていましたから、調整される局面が来るとは思っていましたが。
ここまで下げるとは。
5月になってからの、ドルの下げは正直参りました。
ゴールデン・ウィークという言葉がとても皮肉に響きました。
ドル安に抑えようという思惑?
G7以降、政治力によって、ドルが抑えられていたのではないか、という見方があり、それならば、為替操作を行ったのはブッシュ政権ではないのか、という疑問が沸いてきます。
150円台でドルを買って、かなりの含み損を抱えたまま、耐え忍んでいる個人投資家からすれば、「為替操作国なんて言ってるけど、おたくはどうなのよ」と言いたいところです。
まぁ、様々な要因で動いていくのが相場ですから、仕方ありません。
このようなリスクもあるのだと、早いうち(FX取引2年目)に経験、理解できたことを感謝すべきかもしれません。
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by Cafe_Gimlet | 2006-05-19 20:23 | 投資


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