しなやか通信

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2006年 05月 10日

牛乳

病的なまでの健康ブーム。
テレビも雑誌も、健康にこれがいいという食物の情報で溢れている。



ダイエットもいろんなやり方があって、ひととおり試していたら、一年くらいあっという間に過ぎていってしまいそうだ。
体に合う、合わないがあるから、試してみるのにもリスクがある。
薬やサプリメントも値段が高けりゃいいってものでもないだろうけど、高いと効き目がありそうに思う。
自分の体に合うのか、合わないのかは、値段の高低では分からないのに。
これまで、健康に良いとされてきたものが、悪者扱いされるケースもある。

最近は、牛乳がどうもダメだという風潮があって、売り上げも落ちているらしい。
牛乳のどこが悪いのか勉強不足でよく分からないのだけれど、とても意外だ。
牛乳が苦手なひとは以前から、かなりいて、だから「おなかにやさしい牛乳」なんていうのも発売されている。
血圧の高い、低いでも、意見が分かれるところだろう。
飲んでいいのか悪いのか。
低脂肪乳というのがあって、カロリーを気にしているひとには良さそうだ。が、パッケージの成分表示を見ると、普通の牛乳よりもナトリウム分が多い。血圧が高いひとには、うれしくない。
そして、低脂肪乳はたしか牛乳ではなくて、加工製品だし、それは体のためにはどうなのか・・・
気にしだしたら、キリがない。

体にいいとか悪いとかは別にして、イライラが続いているときに牛乳を飲むと落ち着く。
カルシウムが補充されていくのは間違いないのだろう。
二、三日、何もせずに、ぼぉ~っとしていられたら、これだけ牛乳を飲まなくてもすむのだろうけど。
そんなことは望むべくもない。
土日もGWも、盆暮れ、正月も関係なく、早起きする生活は変えられない。
これからもますます牛乳を飲む。
テレビや雑誌が何を言おうと関係ない。
自分の体が欲している牛乳を、ゴクリゴクリと今日も飲む。
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by Cafe_Gimlet | 2006-05-10 14:26 | 家事・介護


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