しなやか通信

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2006年 05月 02日

マネー・マネージメント 2

『自分に有利なゲームに小さく賭けていれば、最終的には勝つのである』
ラリー・ウィリアムズの言葉です。



昨日、ドル/円の買いポジションを一部、損切りしました。
1~2万ドルでポジションを積み上げていたのですが、含み損の増加により、余裕保証金が目減りしたため、仕方ありません。
ドキドキしながら、下降していくチャートを見ていました。
運を天に任せるよりも、自分で行動しよう。
すべてを失うわけにはいかない。
損切りしよう。
大きな損失に至る前に、小さな損失をとっておこう。

やることはやったので、その後、ゆっくりと眠ることができました。
行動をおこしていなければ、気になって眠ることなどできなかったでしょう。
結果的には、その後、ドルは反発して上がっていったのですが、決断は正しかったと思います。
ヘンな話ですが、きっちりとした損切りを初めてやった、という感じです。

投資金額(保証金)に見合ったポジションを持っていれば、こんなに心配することはなかったはずです。
強気になってポジションを増やしすぎました。
ラリー・ウィリアムズは、こういうふうにも言っています。
『大きな建玉は大きな問題となる』

チャートの研究の前に、まず、マネー・マネージメントの構築、のようです。
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by Cafe_Gimlet | 2006-05-02 21:51 | 投資


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