しなやか通信

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2006年 03月 13日

ほうれんそうのピーナッツ和え

故人を偲ぶために七日ごとに法要を行う。
土曜日に兄夫婦と、いとこのおばさんが来てくれた。
私が料理をつくってもてなした。



五目ごはんに、大根とあげの炊き合わせ、そしてほうれんそうのピーナッツ和え。
三人ともおどろいていた。
味にうるさかった父のおかげである。
食卓に並べられたものは、すべて父の好みのものばかりである。
もちろん、経机には父の分を供えた。
兄はともかく、女である兄嫁といとこのおばさんが美味しい、美味しいと食べてくれたのがうれしかった。
兄嫁は、ほうれんそうの和え物がいたくお気に召した様子。
「これ、どうやってつくったん? 自分でピーナッツつぶして?」
悪いけど、そこまでマメ(豆)じゃない。ピーナッツだけど(笑)。
キューピーの『ピーナッツ和えの素』を使っただけだよ。
あるものを使う、使えるものは使う。
これが私の料理のポリシー。
って言うか、そのほうが早くうまくできるのだ。
時間にゆとりができたら、こだわってすべて自分でやるかもしれないけれども。
外に働きに出ている女性のみなさんも、そうでしょ。
蛇足ながら、和え物のポイントは、茹でた後、しっかり水切りすることですね。

大根とあげの炊き合わせも好評だった。
隠し味の一部は教えたが、全貌はまだ明らかにせず、もったいぶっておいた(笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2006-03-13 20:43 | 家事・介護


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