しなやか通信

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2005年 07月 22日

女性職員の制服に関するよけいなお世話

福祉関係で申請書を出さなければならないことがあり市役所へ出向いた。定期的に訪れているから私は大丈夫だが、知り合いの女の子なんかは、市役所は緊張するという。




どちらかというと暗くて硬い雰囲気に呑まれるのだろうか。
親しみやすくするために努力する必要があるのかはともかく、市役所の空気があまりよくないことは確かだ。
制服がイマイチなのが大きく関わっているように思う。
男性はワイシャツにネクタイという基本パターンを踏襲しており可もなく不可もなくだが、女性の服装はちょっと待った、である。
紫がかったえび茶色のどよんとしたベストと、同色のこれまたどよんとした中途半端な丈のスカート。
もっと他になかったのか。
派手にしろとか、金をかけろとは言わない(制服は税金で賄うのだろうから華美にしてはいけないのは当たり前だ)。
もう少しセンスのいいものにしてあげないと彼女らがかわいそうだ。
あんな恰好をさせられてたんじゃモチベーションも高まらない。
役所内のどんよりした空気は、あの女性職員のイケてない制服が大きく起因しているのではなかろうかとカウンターで待たされている間ずっと考えていた。
よけいなお世話かな。

追記:このブログをご覧になってわかるように、わたくし茶系そのものは好きです(笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2005-07-22 23:42 | 揺さぶる言の葉


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