しなやか通信

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2005年 11月 03日

つまみ読み

為替は1点集中で勝負だ、と昨日言い切った。
しかし、読書はそういうわけにはいかない。
あれこれ少しずつ手を出して、つまみ食いならぬ、つまみ読みだ。



小学校の先生に叱られそうな読み方をしている。
今読みかけの本が5~6冊。
そのときどきの体調や気分でローテーションしている。
比較的心にゆとりのあるときには知的好奇心も旺盛になる。
そんなときには、哲学思考入門みたいな本を読む。
理論武装のためのツールを獲得したいという思いがある。
秋の陽はつるべ落とし。
食事介助を終えた後。冷え切って真っ暗な道を歩いて帰ってくると、どっと疲れを感じる。
そんなときには軽く読み飛ばせるエッセイのようなものがいい。
何冊も併読して頭が混乱しないかだって?
だいじょうぶ。一冊一冊の局面では集中しているから。
黄色の蛍光ペンでマーキングしながら読むときもある。
後から、マーキングしたところだけ拾い読みし直して再確認する場合もある。
最近は、病院で食事が運ばれてくるのを待っている間に読むことが圧倒的に多い。
鞄(デイリー・バッグ)の中には常に本が入っている。
携帯音楽プレイヤーが流行っているが、あまり興味がない。音楽を聴くのは大好きだが、私にとっての携帯娯楽ツールは本なのだ。それで十分だ。
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by Cafe_Gimlet | 2005-11-03 21:43 | 揺さぶる言の葉


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