しなやか通信

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2005年 07月 08日

森高千里がつくるカレーはどんな味なのか

今日はカレーをつくった。
材料は、じゃがいも(男爵)、たまねぎ、かぼちゃ、ニンジン、そして牛肉。
あとは、インドの友人から送ってもらったスパイス。スパイスを調合して・・・なんて凝ったことは全くやらなくて、当然のように市販のカレー・ルウを使う。
英国人も何十種類ものスパイスを合わせることが面倒だと思ったらしくて、それらをひとまとめにして、ルウにしてしまった。
簡単調理法が生み出されたおかげで、世界中に広まり、ここ日本でも子供から大人までみんな大好き定番料理となった。
カレーが嫌いというひとはたぶんあまりいなくて、林家正蔵がまだ、こぶ平のときの代表番組『モグモグゴンボ』の相棒、ヒロミ氏くらいしか知らない。

まず、たまねぎを炒める。つかうのはフライパンじゃなくて鍋ですね。
たまねぎがしんなりとしてきたら牛肉を加えて、しっかりと火をとおす、なんて料理番組でよく言ってますね。
けれども飴色になるまで手間をかけなくても、そこそこ炒めればだいじょうぶ。そんなに時間かけてられないよ。
火がとおったら、具材ひたひたのレベルまで水を加える。
ニンジンをザクザクと切る。若干大きめのほうが食感がいい。好みの問題だけど。
ここで、ニンジンの皮は剥かないの、と突っ込みを入れたいあなた。
あなたは、まちがっている(笑)。



店頭に並んでいるニンジンのほとんどは、出荷時にすでに皮が剥かれているのだ。
せっせとニンジンの表面を剥いているひとをよく見かけるけれども、一番オイシイ(栄養がある)ところを取り除いてどうするの。
あなたが剥いているのは決して皮ではない!(笑)

次に、じゃがいも。
と、書いてみて、ここまでは肉じゃがをつくるのと全く同じ筋道であることに気がついた。
からだの具合や気分的に、今日はカレーはキツイなぁ~、やっぱりあっさりしたものが食べたいなぁ~と心変わりした場合は、この後の戦略が変更されることになる。
では、その変更点とは。
詳細は次回を待て!(オオゲサな)

ところで、森高千里が出てきてないや(笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2005-07-08 23:01 | 家事・介護


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