しなやか通信

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2005年 10月 05日

グリコのチョコレート アロマーモ

あまり出来がよくなくても、いや出来がよくないからか、時折脳が悲鳴をあげることがある。
無性にチョコレートが食べたくなるのがそのサインだ。




病院の帰りにスーパーへ寄る。
晩飯のことよりもチョコレートの物色。
おっ、これ、まだ食べたことないや。
手に取ったのは、江崎グリコから最近発売になったアロマーモというチョコレート。

白地に茶色のデザインが私好み。
そしてこのコピーにそそられる。
微粉砕コーヒー豆がくれた
芳醇な香りと味わい


しっかりと晩飯を食べたのに、チョコレートに手を伸ばして包装を解いている。
子供みたいだ。
まず、ひとくち。
やわらかい食感。
どちらかというとパリッと堅い目のものが好みで、エア・イン・チョコなどはあまりすすんで食べることはない。
このアロマーモのやわらかさは許容範囲内だ。
肝心の味のほうは・・・
これ、コーヒー・ビートだよ。
マーブル・チョコレートみたいに筒状のものに入って売られていた、あのコーヒー・ビートだ。
最近ほとんど見かけない。復刻版だったか企画物だったかで一時期出回っていたけれども。
アポロ・チョコも筒状の仲間だったっけ。

チョコレートを食べながらコーヒーを飲むのは、私にとってのささやかな贅沢。
アロマーモはコーヒー豆を使っているから、これはもう贅沢の極み。
糖分を十分補給して、脳の調子もよくなってきた。
さあて、これで相場に立ち向かう準備ができた。

ここまで絶賛したのだから、江崎さんからアロマーモ一年分送ってこないかな(笑)。
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by Cafe_Gimlet | 2005-10-05 20:55 | 揺さぶる言の葉


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